こんにちは😄

定期的にカラダに関する情報をお届けしております。

脇田屋ピラティスです。

今日は「背骨はS字になっている!?」のお話です。

昔の人は背すじをピンとする為に、背中にモノサシを入れて姿勢を正したとか。

でも、私達人間の背骨は真っ直ぐになっておりません。。。

背中を触ってみると、肩甲骨あたりで丸みを帯び、お尻にかけて凹んでいますよね。

これは、二足歩行で歩く為に進化したヒトだけの特徴なのです。

ちなみに、4足歩行のウマやイヌ、サルの背骨はS字になっていません。

背骨がS字に湾曲していることで、歩く時、走る時、あるいは物を持つ時など、衝撃を上手く逃してくれています。

ただ、最近の現代人は、座る事が多くなってしまい、姿勢が崩れている人がほとんどです。

自分も以前は姿勢が悪く、背骨のS字カーブが少なかった事もあり、

結果的に腰のヘルニアとなってしまいました。。。

前、後ろ、右、左、ねじり、定期的に背骨を動かして柔軟性を高めましょう。